蓄膿症という言葉をよく耳にすると思いますが、具体的にどのような症状なのでしょうか? 蓄膿症とは、鼻腔が炎症を起こしたことにより、副鼻腔に膿が溜まってしまった状態のことをいいます。 鼻腔が炎症を起こす主な原因は、ウイルスや細菌などによる感染です。 通常の場合、ウイルスや細菌が鼻に侵入してきても問題ないのですが、鼻の粘膜が弱まっている状態だと鼻腔が炎症を起こしてしまう可能性が高くなります。 蓄膿症になると、以下のような症状が現われるでしょう。 ・鼻水や鼻づまり ・鼻から嫌な臭いがする ・嗅覚障害 ・口臭 蓄膿症になると、鼻水や鼻づまりといった症状が高確率で現われます。 また、鼻に膿が溜まっている状態なので、嫌な臭いを感じるケースも多いです。 そして、症状が酷いと、味覚障害や口臭を発生させる場合もあります。 蓄膿症を発症すると、このような症状が出るので、もし、鼻に異常を感じた場合は念のために病院に行き、医師に相談された方が良いでしょう。 早めに治療を行えば、それだけ早く改善させることができます。